猫の命を守るためにうっかり猫バンバンし忘れたくない!そんなあなたにおすすめ猫よけグッズ!!!

猫と車の関係と言えば、愛車のボンネットの上に汚い土と一緒に足跡をつけられてた。
猫の爪で愛車のボディーにひっかきキズをつけられた。
愛車のルーフがお気に入りで気持ちよさそうに寝ていた。
愛車の下に潜り込んで発車しようとしたら猫が飛び出してきてキモを冷やしたりします。

寒くなる時期になると車とタイヤの隙間に猫が入り込んで暖を取ったり、エンジンルームへ侵入するケースがあり、ここ2年ぐらいは猫のために猫バンバンする運動が普及しております。

万が一、猫バンバンし忘れるケースがあるのも事実です。その前に小さい命を守るために対策打てるなら打ちたいのが猫も人間もお互いのためになる。そういうわけで調べてみました。

【猫よけグッズの番人くん】

野良猫は愛車のエンジンルームへ侵入するケースがある!

この中で一番深刻なのは、「猫がエンジンルームに入り込む」ケースです。

猫がエンジンルームに入り込んでいるのに気が付かず、エンジンを掛けてしまうと小さい命を消えてしまう悲しい事故が起きてしまいます。その事故を防ぐ為に日産は「猫バンバンプロジェクト」と言う企画で猫が気がつくようにエンジンを掛ける前にボンネットを叩く活動をTwitterなどのソーシャルネットワークで広めています。

猫がエンジンルームに侵入する要因と対策方法を見てきましょう。

要因1.暖かい

猫は暖かいところを求めて動く生き物です。
車のエンジンルームはある意味、箱みたいな構造になっていて、エンジンを切ったばかりの車だとエンジンの熱が篭っていることから猫は暖を求めて入り込むことが多いです。

要因2.スペースがなく、明かりが無い

サイズが合ってない箱に無理やり入り込む猫の画像は見たことありませんか?
猫はスペースがあまりないところや隙間がキツキツなところが好むので車のエンジンルームにはちょうどいいスペースになっています。

要因3.隠れやすく人目に見つかりにくい

猫によりますが、警戒心が強い猫は人が近づく足音で逃げますが、車のエンジンルームのスペースだと見つかりにくいし、猫自身が安全だと思い、逃げないケースが多いです。

猫が車のエンジンルームに侵入させない対策方法

こう言う事故をなくすには人間が対策するしかありません。
確実に対策出来るのであれば、シャッター付きガレージに車を停めるしかありません。
事情でガレージを用意出来ないこともあります。

100円ショップにある棘タイプ猫よけグッズを置いたり猫よけ剤を撒くと言った対策がありますが、効果はあまりないようです。

ネットで検索して効果があるレビューがあったのは下記に書いてあるサイトの「番人くん」でした。

【猫よけグッズの番人くん】

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