ケンダのKR20Aはサーキット、ドリフトでもコスパが良いタイヤ

ケンダと言えば、サーキットでドリフトさせても減らないタイヤというカイザーKR20ですが、トップグレードのKR20Aがリリースされました。一度見たら覚えてしまうトレッドパターンが特徴でKR20AはKR20から進化したと感じます。

そんなわけでケンダのKR20Aについて、ワタシ的に見てきたこと、聞いたことをまとめてみました。↓↓↓ネット通販でサイズ別で在庫が結構あるようです。こちらで購入可能です↓↓↓

新品タイヤ KENDA ケンダ KR20A 215/45R17 215/45-17インチ

ケンダ KR20Aサーキット走行は問題なし。熱入れは必要。

私の仲間、2人ともS15でタービン交換仕様のものをKR20Aをフロントで履かせてサーキットでドリフト走行しており、問題なく走れている。

ここ5年はアジアンタイヤの質が向上しているので空気圧をきちんと管理していれば、サーキット走行は問題なく走れている。

タイヤが温まるまではグリップ力が発揮しないので路面の温度が低い冬シーズンはと厳しいかもしれない。リアに履かせてドリフトした場合、KR20と同じぐらいの減り具合だった。
ゴムの溶け具合はあまり見られなかったが、チェック不足かもしれない。

ケンダ KR20Aのグリップ力は国産タイヤのセカンドグレード程度。

アジアンタイヤで国産タイヤのハイグリップタイヤとは比較してはいけない。ただ、価格からしてグリップ力はある。国産のセカンドグレード程度か。

銘柄で言うと、ダンロップだとZ2スターあたり。アジアンタイヤだとインドネシアのATR-スポーツ2よりグリップ力があります。熱タレに関しては問題なかった。ただ、タイヤの剛性がちょっと無いらしくよれる感じがする。

価格はサイズによるが、1本当たり8,000円程度。フロントタイヤとしては安いが、リアタイヤは多少、値が張るが、別のタイヤと比べて長持ちするのでトータルで見ると安いほうではある。

ドリフトならフロントタイヤ【ケンダ KR20A】を履かせて走らせるのも可能

私の仲間のS15、フロントに履かせてドリフトしていたが、特に問題なく、フロントタイヤとしての使用するグリップ力はあるようだ。ただ、ドリフト競技レベルとして使用するのは多少心細いが、練習としては十分グリップ力はあるので安心してほしい。

別の仲間はS15のリア履かせてYZサーキット東コース(逆走)でドリフトしたが、サイドの寄れがあり、バタバタ音がしたが、サイドの剛性がないかもしれない。減りは問題ないが、空気圧のチョイスを見つけるのが多少苦労するかも?

使うとしたら、フロントタイヤとして使うのがベターかも知れません。減ってきたらリアタイヤへ回せば良いですし。

ケンダ KR20Aの評価についてまとめてみたぞ

このタイヤの評判を調べてたところ、ネットではあまり情報がなかったが、私の仲間が2人ほど、つけているので聞きかじったレビューになりました。

タイヤサイズによっては1本8,000円台で買えるのでコストパフォーマンスは高い。サーキット走行は走らせ方によってはタイムを出せるし、ドリフトならフロントタイヤとして使えるし、減ってきたら、リアに回してケツタイヤとして使える。ケツタイヤとして寿命はKR20と同じ感覚の減り方なので長持ち。

D1地方選参戦してる方の動画を見つけたので貼っておきます。

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